3.11のつどい―震災の記憶を忘れない― | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

真宗会館からのおしらせ

真宗会館から最新情報をお知らせします。

3.11のつどい―震災の記憶を忘れない―

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」から7年。

あの日から今、決して忘れてはいけないことがあります。

震災発生時刻に鐘をつき、

震災をこころに刻み、おもいをつなぎ、

“いのち”や人間として“生きること”を

静かに問いかえすときといたしたいと思います。

日時:2018年3月11日(日)12:50~16:00

会場:東本願寺真宗会館

日程

12:50~映画『大地を受け継ぐ』上映

11人のこどもたちが福島へ向かった。知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。

 

14:46~勿忘の鐘

 

2011年3月11日、大津波によって全壊となった岩手県陸前高田市の本稱寺。土中から発見された梵鐘(ぼんしょう)には「正覚大音 響流十方」と刻まれています。梵鐘の音もまた、仏法とともにすみずみまで響きわたってほしいという願いから刻まれたものなのでしょう。「決して忘れない……、この震災を心に刻み、思いを馳せ、今後も復興の支援の思いをつないでいきたい」という願いのもと本稱寺の梵鐘とともに、全国各地、それぞれの場所で3月11日14時46分に鐘をつき「勿忘の鐘」と名付けられた法要がつとめられています。

 

15:30~感話/藤内淳心 氏(福島県・明賢寺)

 

終了後交流会を開催いたします。

 

 

※本つどいは、事前のお申込みは必要ございませんので、お気軽におこしください。