第3回「サンガネット」特別シンポジウム | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

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第3回「サンガネット」特別シンポジウム

言葉×仏教―人間にとっての“物語”を考える―

2018年6月10(日)

開演/14:00(終了予定16:00) 開場/13:00

会場:東本願寺真宗会館(177-0032東京都練馬区谷原1-3-7)

出演
若松英輔氏(批評家)
  田村晃徳氏(親鸞仏教センター嘱託研究員)

入場料:1,000円

申込定員:150名

真宗会館ホームページのお問い合わせフォームから(サンガネットシンポジウム参加/お名前・ご住所・ご連絡先)お申込みいただくか、専用の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込みください。※定員を超えた場合は、申込受付を終了させていただきます。
※お申込到着後に「聴講券」を発行いたします。

仏教の教えを説かれたお釈迦様は「人はなぜ悩んだり悲しんだりしなければならないのか」「どうすれば悩んだり悲しんだりしなくて済むのか」を問い続けられ、その答えを見つけられた。そして、生涯にわたりその教えを伝え、弟子たちはその説法に感動し、その感動とともに人から人へ「物語」として伝えられてきた。

 2018年。たくさんの情報が溢れ、高度機能化した現代。それでも、人は言葉に立ち止まり、言葉に感動し、言葉を伝える。

 「サンガネット特別シンポジム」は「言葉」をキーワードに、仏教に縁を持った方々と共に、言葉を紡ぐ専門家と仏教者との対話を通して「人間にとっての“物語”」を考えていく。

 

 

 

 

【出演】

若松英輔 氏

わかまつ・えいすけ(批評家)

1968年、新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年『越知保夫とその時代―求道の文学』で第14回三田文学新人賞受賞。2013~15年「三田文学」編集長・読売新聞読書委員を務める。著書『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書) 『詩と出会う 詩と生きる NHKカルチャーラジオ文学の世界』(NHK出版 2017) 『幸福論』(亜紀書房 2018)

田村晃徳 氏

たむら・あきのり(真宗大谷派親鸞仏教センター嘱託研究員)

1971年、茨城県生まれ。立命館大学文学部哲学科哲学専攻卒業。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了(真宗学)。大谷大学任期制講師、武蔵野大学大学院非常勤講師を経て、現在、茨城県日立市専照寺副住職、社会福祉法人慈光会田尻徳風保育園園長

 

【参加対象】

サンガネットロゴ

東本願寺真宗会館メンバークラブサンガネット会員
真宗会館護持会会員
東京真宗同朋の会会員

※上記の会員でない方でも、ご入会とともにお申込みが可能です。
※1団体2名様までのお申込みが可能です。ご家族ご友人の方の会員申込みは必要ありません。