仏教学講座

 

仏教学講座

『涅槃経』を読む

JR池袋駅に隣接した会場で、平日の夜間に仏教を学べる講座として開催します。この講座では、多数の経典が伝えられている中で、『涅槃経』に学んでいきます。この経典は、釈尊の入滅(臨終)の直前の教説であるという構想のもとに、仏教の一つの結論というべき教えを説き示しています。中国・日本を通じて、各宗の祖師方が深い関心を寄せてこられたこの経典を読むことをとおして、仏教の思想をわかりやすく学んでいきます。

講師 古田和弘(大谷大学名誉教授)
会場 ステーションコンファレンス池袋→地図
(豊島区西池袋1-11-1池袋メトロポリタンプラザ12階)
参加費 全6回6,000円(完全申込制)
定員 100名(定員になり次第申し込みの受付を終了させていただきます)
開催日時

第12期日程(隔月1回 金曜日)
1.2016年 1月15日(金)/18:30〜20:30
2.2016年 3月18日(金)/18:30〜20:30
3.2016年 5月27日(金)/18:30〜20:30
4.2016年 7月15日(金)/18:30〜20:30
5.2016年 9月16日(金)/18:30〜20:30
6.2016年 11月11日(金)/18:30〜20:30

 

講師紹介

  古田和弘
1935年京都府生まれ。大谷大学文学部仏教学科を卒業後、大谷大学教授を経て、九州大谷短期大学学長となる。現在は、大谷大学名誉教授、九州大谷短期大学名誉学長。専攻は仏教学(中国仏教)特に涅槃経を研究する。著書に『宗祖親鸞聖人に遇う』『涅槃経の教え』『正信偈の教え』(上・中・下)などがある。

 

講師からのメッセージ

  仏教には多数の経典が伝えられています。いずれの経典も、釈尊が明らかにされた真実にてらして、この世間に生きる人間の生活に重要な問題が潜んでいることを指摘しています。その指摘の内容はさまざまですが、うずれの経典も、われわれの人生観・世界観の見直しを迫っています。
 多くの経典の中で、『涅槃経』は、釈尊の入滅(臨終)の直前の教説であるという構想のもとに、仏教の一つの結論というべき教えを説き示している経典です。
 この経は、特定の宗派の主たるよりどころになったことはありませんが、中国・日本を通じて、各宗の祖師方が深い関心を寄せてこられた経典です。そして、それぞれの思想形成に重要な影響を与えてきた経典なのです。
 『涅槃経』は大部な経典ですが、その重要な部分、また古来注目されてきた部分を選んで、少しずつ読み進めてゆきたいと思います。(古田和弘)

 

お申込み方法

受講を希望される方は下記のメールフォームより必要事項をご記入の上送信ください。

①必須項目に入力をし、必須事項に記入の上、「確認画面へ」のボタンを押して下さい。
    (定員になり次第締め切りとさせていただきます)
②送信後、当方より折り返しご確認のメールを返信いたします。
③確認のメール到着後受講料を指定口座に納入ください。
    ※納入先は確認メールにて記載いたします。
④受講料のご納入を確認の後、受講カードをお送りさせていただきます。受講カードは当日必ずご持参ください。

会場マップ


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