湾岸親鸞講座

 

湾岸親鸞講座

主に、江東区・江戸川区・千葉県在住の方々を対象に開催される親鸞講座です。
この講座はブッダの生涯から親鸞聖人の思想まで学んでいく仏教入門の講座です。「ブッダや親鸞という人を知りたい」「仏教の基本的な考え方を学びたい」という方はぜひご参加ください。

 

テーマ 「現代社会と宗教、そして親鸞」 ―(1)序説としての「現代と宗教」― 
講師 木越 康 氏(大谷大学教授)
会場

すみだ産業会館【「丸井」内8・9階】 *会場は毎回変更となります。随時更新してまいりますのでご確認ください。

交通 JR「錦糸町駅」南口徒歩3分 東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅1番出口徒歩3分
参加費 1000円(1回)
定員 70名
開催日時

隔月1回土曜日14時~16時
① 2015年8月8日   会場:すみだ産業会館
② 2015年10月10日 会場:すみだ産業会館
③ 2015年12月19日 会場:すみだ産業会館
④ 2016年2月20日 会場:すみだ産業会館
⑤ 2016年4月9日   会場:すみだ産業会館
⑥ 2016年6月18日 会場:すみだ産業会館

 

 

講師紹介

 

木越 康(きごしやすし)
1963年生まれ。大谷大学真宗学科卒業。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(真宗学専攻)。私学研修福祉会国内研究員、大谷大学短期大学部助手、大谷大学短期大学部専任講師を歴任。現在、大谷大学文学部教授。
主な著書(共書)に、『キリシタンが見た真宗』(東本願寺出版部) 『仏教とキリスト教の対話』(法蔵館)『正象末和讃を読む』(東本願寺大阪教区)など

 

講師からのメッセージ

 親鸞の主著とされる『教行信証』を読みます。『教行信証』は、悪人と愚者に向けて書かれた仏教書です。自己中心的生き方を止めることができず、欲望の海に沈没し続ける人間。そのような人間(凡夫)に徹底して寄り添い救済を追い求めた親鸞は、ブッダの教えの核心、人間救済の究極を、「阿弥陀仏の本願」にあると見出しました。
  「宗教なき時代」と言われた現代。しかし宗教は、今も人間と密接な関係にあり、未来の鍵さえ握っていると言えます。現代社会において宗教はどのような光を放ち、親鸞思想はどのように力を発揮するのか。
  「序説としての「現代と宗教」(6回)」の後、「親鸞の『教行信証』を読む(18回)」に入っていきます。

会場マップ


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