法話・講座の抄録を読む | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

法話・講座の抄録を読む

棺桶の中の娘に父親は叫んだ

三島 多聞

「死」と「亡」  仏縁をいただきまして秋彼岸の永代経法要にお話しをさせていただきます。彼岸に当たり亡き人を縁に仏 …

親鸞聖人を宗祖にもつということ

木越 渉

人を通して伝わる    今日は親鸞聖人が説いてくださった念仏の教えがなぜ万民の救済なのか、その根拠を …

親鸞フォーラム第10回

人間×未来×仏教―私たちはどこに向かっているのか―

藤原 今回は戦後70年という節目の年に当たり、「人間×未来×仏教 -私たちはどこに向かっているのか-」というテーマ …

第11回親鸞フォーラム [動画]

格差社会×仏教-人間の闇と希望-

2016年6月19日(日)会場:JPタワーホール&カンファレンス   …

「如来のお育てにあずかる」

中野 誠二氏

 かつて信國淳という先生が「わかってもわからんでもいいから、お念仏申しなさい。そしてお念仏によって育てられなさい」 …

聞 本願の出どころに触れる

相馬 豊氏

 『仏説無量寿経』というお経の中には、一人の国王が世自在王仏と出遇われ、お話を聞き非常に感銘を受けられ、国を棄て、 …

たい・たら・ぶりは往生のさまたげになる

田中 顕昭氏

 浄土真宗の信仰の篤い石川県の能登半島の方では「たい・たら・ぶりは往生のさまたげになる」と言われるそうです。これは …

「根のない樹」

藤場 芳子氏

 講題を『根のない樹』としましたが、正確には「樹の根なきに似たり」という一節が蓮如上人の『御文』(お手紙)の中で記 …

親鸞 いまを生きる

対談:親鸞 いまを生きる

編集 姜さんは親鸞の生きた750年前の日本の宗教改革というのは、西洋で起こったルター、カルバンの宗教改革より500 …

親鸞フォーラム第1回

今、〈人間〉を見つめる
ー人間親鸞のすがたー

菅原 今、「悩むことはいけないことだ」と学校などで教えられています。しかし、悩むことはマイナスの面ばかりではなく、 …

親鸞フォーラム第2回

人間・罪を生きる
「 死刑 」と「 裁判員制度 」を考える

一楽「人間・罪を生きる」という呼びかけ、投げかけのようなテーマであります。普通、自分は罪をつくって生きていると思っ …

親鸞フォーラム第3回

人間・存在の大地を求めて―現代と仏教の対話ー

武田 真宗大谷派は宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を、単に法要として勤めるだけではなく、御遠忌を縁として人間存在を深く …

親鸞フォーラム第4回

人間・死と生を見つめる
―今を生ききるために―

木越 「人間・死と生を見つめる」という大きなテーマであります。「死」ということでも、三人称の死、二人称の死、あるい …

親鸞フォーラム第5回

仏教と生命
―いのちのゆくえ―

木越 仏教者と生命科学者によるシンポジウムということで、人間と生命の問題についてお話しいただきます。初めに、生命と …

親鸞フォーラム第7回

今、<ここ>―でいきる
―あなたの居場所はどこですか―

秋葉原で無差別殺傷事件を起こした被告はこう語る。 「家族や友人、仕事もなくなり、今、思い止まったとしても、もう …

親鸞フォーラム第8回

震災×経済×仏教―私たちは今、何を問われているのか―

木越 東日本大震災から2年と3カ月が過ぎようとしています。物質的な復興は進んできていると言われますが、まだまだ被災 …

親鸞フォーラム第9回

生×死×仏教―私たちに力をあたえるとき―

木越 本日のテーマは「生×死×仏教」となっておりますが、中でも特に「死」とどう向き合うかということが今回のフォーラ …

あなたにとって彼岸とは
―六道輪廻を生きる。

三橋 尚伸氏

 皆さんはお彼岸をどんなイメージをもって迎えられているでしょうか。  多くの日本の方は、お墓参りに行き手を合わせる …

人は皆、誰もが、道を求めている

酒井 義一 氏

生涯を懸けてでも、明らかにしなければならない「深いもの」 真宗会館は、人間が生きていくことを学ぶ場所です。どういう …

この世に生まれ、この世に生きる

梁河 文昌氏

教えを聞くということ  「日曜礼拝」という場所は一週間の中で週に一度、親鸞聖人やお釈迦様の教えに身を据えてもう一 …

お釈迦さまが伝えられたこと

古田 和弘 氏

お釈迦さまが伝えられたこと ここは、浄土の教えを守っていこうとする場所、真宗本廟(しんしゅうほんびょう)であります …

一人(いちにん)の成就

齊藤 研 氏

 「一人の成就」という講題でお話しさせていただきます。「一人」の文字は普通には「ひとり」と読みますので「いちにん」 …