彼岸会 (永代経法要) | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

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法座・行事案内

[彼岸会 (永代経法要)]

彼岸会 (永代経法要)

真宗会館では、春と秋のお中日(春分の日、秋分の日)に彼岸会法要兼永代経法要をおつとめします。

彼岸とは、覚りの世界「浄土」という意味です。浄土真宗では春秋の太陽が真東から真西に沈む太陽のすがたを見て浄土を想うという中国からの伝統を受け継ぎ「彼岸会(ひがんえ)」という仏教行事を営んできました。

「浄土」とは亡くなった方だけの世界ではなく、「今」を生きる自分自身に生き方を問いかけてくれるはたらきをもつ世界です。大切な亡き人を縁とされて、自分自身の生き方を見つめなおす大切な機会として、是非ともご参拝下さいますようご案内申し上げます。

 

彼岸会 (永代経法要)

講座詳細

テーマ 春の彼岸会兼永代経法要
法話 松扉 等 氏(石川県・本泉寺)
講題 未定
開催日時 2017年3月20日(月)午前10時~12時
テーマ 秋の彼岸会兼永代経法要
法話 未定
講題 未定
開催日時 2017年9月23日(土) 午前10時~12時

お彼岸の個別の法要も受付ております。

 

ご家族ごとに個別のお彼岸法要も承ります。真宗会館「法要係」まで申し込み下さい。(10時~16時)
東本願寺「真宗会館」又はご自宅等でお勤めをさせていただきます。

今春は3月17日(金)~3月23日(水)がお彼岸の期間です。

※20日(月)の彼岸会件永代経法要の当日は午後のみ個別法要を受け付けております。

初めての方もお気軽に真宗会館にお問い合わせください。

(03-5393-0810 お彼岸法要担当まで)。