彼岸会 (永代経法要) | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

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法座・行事案内

[彼岸会 (永代経法要)]

彼岸会 (永代経法要)

真宗会館では、春と秋のお中日(春分の日、秋分の日)に彼岸会法要兼永代経法要をおつとめします。

彼岸とは、覚りの世界「浄土」という意味です。古来より日本では、春秋の太陽が真東から真西に沈む太陽のすがたを見て浄土を想うという中国からの伝統を受け継ぎ「彼岸会(ひがんえ)」という仏教行事を営んできました。

本願寺第八代の蓮如上人は、春秋彼岸を「昼夜の長短なくして、暑からず寒からず、(中略)仏法修行のよき節」だと述べられました。亡き人を偲ぶ事を通して、亡き人と出遇いなおし、そして自分自身の帰すべきところを定めよと呼びかけておられます。

皆様におかれましては、この機会を大切にしていただきますよう念じまして、是非ともお参り下さいますようご案内申し上げます。

 

彼岸会 (永代経法要)

講座詳細

テーマ 秋の彼岸会兼永代経法要
法話  三橋尚伸 氏(真宗大谷派僧侶・産業カウンセラー)
講題 身と土
開催日時 2018年9月23日(日)午前10時~12時
テーマ 春の彼岸会兼永代経法要
法話 未定
講題 未定
開催日時 2019年3月21日 午前10時~12時

お彼岸の個別の法要も受付ております。

 

ご家族ごとに個別のお彼岸法要も承ります。真宗会館「法要係」まで申し込み下さい。(10時~16時)
東本願寺「真宗会館」又はご自宅等でお勤めをさせていただきます。

今秋は9月20日(木)~9月26日(水)がお彼岸の期間です。

※23日彼岸会件永代経法要の当日は午後のみ個別法要を受け付けております。

初めての方もお気軽に真宗会館にお問い合わせください。

(03-5393-0810 お彼岸法要担当まで)。