仏教学入門講座

仏教学入門講座[全6回]

「仏教の歴史的経緯とブッダの生涯を学び、仏教への認識を高めていただく」、「 学門的に仏教を根本から学びたいという方の要望に応える」、「仏教の言葉を手がかりに、今を生きる私たちの心の在り様を考える」ということを目的に開設された、はじめて仏教を学ぶ方のための入門講座です。

こんな方にオススメの講座です

  • 仏教の歴史的経緯とブッダの生涯を学びたい。

    仏教の歴史的経緯とブッダの生涯を学びたい。

  • 学問的に仏教を根本から学びたい。

    学問的に仏教を根本から学びたい。

  • 仏教の言葉を手がかりに、 今を生きる私について考えたい。

    仏教の言葉を手がかりに、 今を生きる私について考えたい。

講座詳細

“今という時代”は、合理的思考や、効率性を求められ、一歩立ち止まって考える時間さえ与えられません。

そして、悩み、落ち込み、悲しみ、答えの出ないことに関しては、人生の中で、まるで無駄であるかのような風潮があるのではないでしょうか。

そのような社会の中で、私たち自身が実は息苦しく感じている人生そのものに、本当の豊かさとは何か、生きるということには、

そもそもどのような問題があるのかという問いを、仏教は私たち一人ひとりに投げかけています。
仏教の教えが、国を超え、時代を超えて今を生きる私たちにまで届いていることには何か大きな理由があるのかもしれません。

この講座ははじめて仏教を学ぶ方のための仏教学入門講座です。

仏教の言葉や考えが私たちに何を伝えようとしているのか、ご一緒に学んでみませんか。

仏教学入門講座

講師 宮下 晴輝(大谷大学名誉教授)
会場

TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター →地図

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル10F

カンファレンスルーム10B

アクセス JR山手線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
JR総武線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
JR横須賀線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅 自由通路経由 徒歩7分

八重洲地下街直結でございます
参加費

6,000円 (全6回分)(事前申込制)

定員

60名(定員になり次第申し込みの受付を終了させていただきます)
※本講座へのご参加は、当講座に初めて参加される方に限らせていただきます。

開催日時

日程(月1回 火曜日/全6回/18:30~20:30)

①:2019年8月6日(火)仏教が成立した古代インド

②:2019年9月10日(火)青年ゴータマはなぜ出家したのか

③:2019年10月8日(火)仏陀になるとはどういうことか

④:2019年11月5日(火)仏陀は何を説いたのか

⑤:2019年12月10日(火) 仏弟子たちの信仰はどのようなものなのか

⑥:2020年1月14日(火)経典はどのように伝えられたのか

 

講師メッセージ

仏教とは何だろうか。だれにもこんな疑問があります。しかしまた、とても身近なところにあるようだけど、自分には特に信仰があるわけではないし、生活するのに仏教がなくてもなにもさしさわりがない。現代の私たちの多くはこんなふうにも考えています。
たしかに、地獄や極楽あるいは坐禅や念仏などと、多くの仏教の言葉を私たちは知っていますが、本当にはそれらが何を意味するのか理解しているわけではありません。またその一つひとつの意味を調べてみてもとても難解なように思われ、この現代の生活にとって関係があるのだろうかと疑ってもしまいます。
この講座では、仏教の基本的な思想とは何であったのかを、その源にまでさかのぼって、現代人の一人としてたずねてみようと思います。そして今日にいたるまでの歴史的経緯について学ぶための視点を得ることになればと願っています。一緒にたずね学んでみましょう。(宮下晴輝)

申し込みはこちら

講師 プロフィール

宮下 晴輝

宮下 晴輝(大谷大学名誉教授)

1949年石川県生まれ。金沢大学法文学部卒業。大谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、大谷大学名誉教授。専門は古代インドの仏教思想。編著に『仏教とキリスト教の対話Ⅱ』、主な論文に『仏土に生まれる―大乗経典端緒の文脈―』など多数。

仏教学入門講座

会 場

会場

TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター →地図

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル10F

カンファレンスルーム10B

アクセス情報 JR山手線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
JR総武線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
JR横須賀線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅 自由通路経由 徒歩7分

八重洲地下街直結でございます

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