池袋親鸞講座

池袋親鸞講座[全6回]

池袋駅に隣接した会場で、仕事帰りでもお立ちよりいた だける平日夜間開催の親鸞講座です。

 浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の生涯や浄土真宗のキーワード(本願・念仏・信心・浄土)とは何かを学びます。

 そして、テーマを手掛かりに私たち一人ひとりの抱える人間の問題、現代社会の問題をご一緒に考えてみませんか?

こんな方にオススメの講座です

  • 親鸞、浄土真宗について初めて学ぶ方

    親鸞、浄土真宗について初めて学ぶ方

  • 浄土真宗の教学をさらに深く学びたい方

    浄土真宗の教学をさらに深く学びたい方

  • 仏教の言葉を手がかりに、 今を生きる私について考えたい方。

    仏教の言葉を手がかりに、 今を生きる私について考えたい方。

講座詳細

 親鸞の生涯を学び、浄土真宗のキーワード(本願・念仏・信心・浄土)をピックアップして各回で学ぶ講座です。
そして、各回のテーマを手掛かりに人間である私たち一人ひとりが抱える問題にも触れてまいります。

 

 ・はじめて親鸞や浄土真宗に触れる方におすすめの講座です。

 ・講座の中でテーマを深めてまいりますので教学を深めたいという方もお気軽にご参加いただけます。

 

 

池袋親鸞講座

講師 藤原正寿(大谷大学准教授)
会場

ステーションコンファンレンス池袋(池袋メトロポリタンプラザビル12階)地図

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザビル12F

アクセス 池袋駅(JR線・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線)メトロポリタン口から「メトロポリタ ンプラザビル」オフィスエレベーターで12階へ
※センターエレベーターをご利用の場合は、8・9・10階でオフィスエレベーターに乗り換 え12階へ
テーマ

濁世を生きる道

参加費

1回 1000円(全6回)

定員

90名

開催日時

月1回 月曜日 19時~20時半

①:2020年1月20日 親鸞の生涯を学ぶ①
②:2020年2月17日 親鸞の生涯を学ぶ②
③:2020年3月09日 親鸞が開いた仏道―本願―
④:2020年4月27日 親鸞が開いた仏道―念仏―
⑤:2020年5月18日 親鸞が開いた仏道―信心―
⑥:2020年6月22日 親鸞が開いた仏道―浄土―

講師メッセージ

 今回は、親鸞が開顕した浄土真宗という仏道についてその要となる四つのキーワードを通して学びます。

 

 親鸞は、私たちが生きている時代と私たち自身について「濁世(じょくせ)の庶類・穢(え)悪(あく)の群生」と確かめておられます。私たち人類が生きている時代社会について「濁世」と押さえられる親鸞聖人の視座は、人間の歴史を徹底して見て、その根っこに深い濁りが潜んでいることを指摘しておられるのです。私たち人間は、人間中心のままでは、その歴史の積み上げとともにいよいよ深く、「いのち」を見失っていくのです。現代はまさしく濁世のただ中にあり、その濁りが増している状況にあるといえるのでは無いかと感じます。

 

 しかし濁世というのは、ただ濁った世の中という状況を指すのでは無く、私たち一人ひとりが濁りを生み出している張本人であることです。濁りが増してくると、お互いに相手の顔が見えなくなり、自分さえよければという価値観が正当であると勘違いするようになる。そしてお互いに憎しみあい、お互いに支え合うような社会、つまり念仏の僧伽を破壊する行為を繰り返し、孤立して生きていくしか無くなっていくのです。

 

 このような濁世を生きていく立脚地を親鸞は、「本願・念仏・信心・浄土」という内容で明らかにされました。共にその意味について学んでいきましょう。

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講師 プロフィール

藤原正寿

藤原正寿(大谷大学准教授)

1963年、石川県生まれ。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。真宗大谷派親鸞仏教センター研究員、真宗大谷派教学研究所所員を歴任。専攻は真宗学・親鸞の思想研究。共著・論文に『書いて学ぶ親鸞のことば―正信偈』(監修)『キリシタンが見た真宗』『清沢満之-生涯と思想-』『現代における真宗 の人間像』など。

会 場

会場

ステーションコンファンレンス池袋(池袋メトロポリタンプラザビル12階)地図

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザビル12F

アクセス情報 池袋駅(JR線・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線)メトロポリタン口から「メトロポリタ ンプラザビル」オフィスエレベーターで12階へ
※センターエレベーターをご利用の場合は、8・9・10階でオフィスエレベーターに乗り換 え12階へ

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