人と人との繋がりを大切に

  • 鈴木おさむ氏

    パネリスト 鈴木おさむ氏

  • 小島慶子氏

    パネリスト 小島慶子氏

  • 真城義麿氏

    パネリスト 真城義麿氏

  • 東真行氏

    コーディネーター 東真行氏

イラスト

シンポジウム詳細SYMPOSIUM

子育てに正解ってあるの?〜〈子煩悩〉なわたしたち〜

あなたが生まれた時、
あなたは世界にたった一つのかけがえのない「いのち」だった。

親なら誰だって自分の子どもには幸せになってほしいと願っています。しかし、育児雑誌やインターネットなど、世間にあふれる情報や、周囲の価値観に影響されるなかで、いつしか私たちは子育てというものに確固たる「正解」があると思ってはいないでしょうか。いい学校に入り、立派な会社に就職することだけが子どもの幸せだと思い込んではいないでしょうか。
 その思い込みはきっと「子煩悩」のゆえ。しかし、たとえそれが愛情からのことだとしても、もしかしたら子どもにとって本当に大切なことを見失ってしまっているのかもしれません。現代の子どもたちは、つねに数字で評価され、誰かと比べられることが当たり前の競争社会の中で傷つき、声なき悲鳴をあげているようです。自分がいつでも安心して自分でいられるような居場所を、親である私たちはどうやって守っていけるのでしょうか。
 2020年はコロナウイルス感染症によって、さまざまな苦しみ、悲しみを感じる一年でもありました。自粛が要請され、生活が変化するなかで、子どもと過ごす時間が増えた方もいるでしょう。同時に、子どもとのすれちがいに気づくことも増えてはいませんか。

「子育ては思い通りにならないことばかりだ」とお悩みのお父さん、お母さん。
ちょっと立ち止まって、親目線で子どもを受けとめがちな、私たちの心について考えてみませんか。

こんな人におすすめです

  • これから子育てをしていく方
  • 仕事と子育ての両立にお悩みの方
  • 現在、子育てをしているが本当にこれでよいのか考えている方
  • 子どもに「もっとこうすればよかった」と考えている方

親鸞フォーラムとはABOUT

今から約750年前、鎌倉時代を生きた親鸞は、罪深い生き方しかできない自分であっても救われるという仏教の教えに出遇い、生涯をかけてその教えを生きて、そして伝えていかれました。

親鸞フォーラムは、私たちの時代社会の課題をとおして、さまざまなジャンルでご活躍の有識者と仏教者との対話を手がかりに、「いま、人間を見つめる」シンポジウムです。

今回のフォーラムでは、皆様からパネリストへ聞いてみたいご質問や、子育てなどの関するお悩み を受け付けております(お申し込みフォームにて)。皆様とご一緒に子育てや家族について考える機会となることを願っております。

パネリストPANELIST

  • 鈴木 おさむ 氏

    放送作家鈴木 おさむ

    1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。バラエティーを中心に多くのヒット番組の構成を担当。2002年に交際0日でお笑いトリオ森三中の大島美幸さんと結婚。15年に待望の第一子を授かる。「『いい夫婦の日』パートナー・オブ・ザ・イヤー 2009」受賞。夫婦生活を描いたエッセイ「ブスの瞳に恋してる」はシリーズ累計60万部を突破。育児から気づかされ、自らも育てられていく日々を綴った『ママにはなれないパパ』は、父親目線の育児記として多くの注目を集めている。

  • 小島 慶子 氏

    タレント、エッセイスト小島 慶子

    1972年生まれ。学習院大学法学部を卒業後、95年にTBS入社。アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演し、99年に第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞受賞。2010年に独立後は、各メディア出演、講演、執筆など幅広く活躍。14年にオーストラリア・パースに教育移住後は、日本と夫や息子たちが暮らすオーストラリアを行き来する生活を送っている。19年にNPO法人キッズドアアドバイザー就任。
    『気の持ちようの幸福論』『解縛』『大黒柱マザー』『これからの家族の話をしよう~わたしの場合』『仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!』など著作多数。

  • 真城 義麿 氏

    仏教者真城 義麿

    1953年生まれ。大谷大学大学院文学研究科修士課程修了(仏教学専攻)。東本願寺の関係学校である大谷中学・高等学校(京都)教諭を経て、97年から2011年3月まで同校校長を務める。現在、愛媛県・真宗大谷派善照寺住職、真宗大谷学園専務理事、日本私学教育研究所客員研究員。16年から、日常のなかにある子どもたちの素朴な疑問にわかりやすく答える「仏教なんでも相談室」を東本願寺月刊誌にて連載。同内容は19年に単行本化。 主な著書に『危機にある子供たち』(法蔵館発行)、『成人したあなたへ』、『仏教のぶっ』(東本願寺出版発行)、『今、教育の現場では』(真宗大谷派難別院発行)など多数。

  • 東 真行 氏

    真宗大谷派 親鸞仏教センター研究員東 真行

    1986年生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒業、大谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了。大谷大学文学部任期制助教を経て現職。現在、一児の父として子育て中。 主な論文に「親鸞の求道における基底としての起点」、「『浄土の観念』における浄土観」など。親鸞仏教センターのホームページにエッセイなども執筆している。

開催概要INFORMATION

開催形式 YouTube Live
日時 2021年2月13日(土) 14:00~16:00
参加費 無料 (事前申込制)
お申込締切 2021年2月13日(土)開始時刻まで
主催 真宗大谷派(東本願寺)真宗会館
後援 大谷大学

※ご応募でいただいた個人情報は、東本願寺の講演会の案内に限り使用させていただきます。

視聴方法VIEWING METHOD

  • ①お申し込みフォームより、お申し込みください
  • ②お申し込みいただくとメールにて視聴用URLが届きます。
  • ③開始時刻までに視聴用URLへアクセスしてください。

※開始時刻になったら自動で配信がスタートしますので、ページを開いたままでお待ちください。

【注意事項】
LIVE配信のため、開始時間が多少前後する可能性があります。
なお、時間になっても配信が始まらない場合は画面に表示されている再生ボタンをクリックしてください。
上記方法で改善されない場合はパソコンやスマートフォンの再起動をお試しください。

参加者の声(過去のフォーラムから)VOICE

  • VOICE 01

    非常に内容が濃く、しかも楽しくお話を聞くことができました。時間があっという間でした。パネリストの方の心からのトークが聞けました。

    40代 女性

  • VOICE 02

    パネリストの先生方のお話しには、多くのヒントがありました。自分には関係ない話では済まされない現状を、私なりに見つめることから始め、さらに自分にできることを探し、実践できたらと思います。大変有意義な時間をありがとうございました。

    60代 男性

  • VOICE 03

    いつもは表面的なことだけに敬意を払って生活しているが、深いところに目を向ける機会をいただけました。

    50代 男性

  • VOICE 04

    色々と気付き、共感の多いシンポジウムでした。仏教の教えがわかりやすい言葉で内容にからめながら説明されており、このシンポジウムならではと思わされよかったです。

    30代 女性

お申し込みフォームAPPLICATION

必要な項目を選択、記入のうえ、最下段の「確認画面に進む」ボタンを押してください。 また、子育てや家族などに関することで、パネリストに聞いてみたいご質問やお悩みがございましたら、ご記入ください。

は必須項目です

年齢
性別
お名前
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
住所 都道府県 
ご質問やご要望が
ありましたらご記入ください。
今後真宗会館からの
メールマガジンを受け取りますか?
希望しない
当イベントは何を見て
お知りになりましたか。

【携帯のメールアドレスを入力された方】
迷惑メール設定をされている場合は、返信メールが届かない場合がございます。
お手数ですが、shinshu-kaikan.jpの受信許可を設定してから、お申し込みをお願いします。

【申込受付について】
お申し込みフォームから申し込まれた方には自動返信メールにて「申込完了」と「当日視聴用URL」をお送りさせていただきます。
自動返信メールがない場合は、受付ができていない可能性がありますので、お手数ですが、再度お申込みいただくか、東本願寺真宗会館までご連絡いただけ ますようお願いいたします。