東京真宗同朋の会 | 真宗大谷派(東本願寺)真宗会館
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東京真宗同朋の会

会長あいさつ Greetings

東京真宗同朋の会を60有余年あまり守り続けて来てくださいました先輩会員の皆様、真宗会館職員の皆様に感謝申し上げます。
会員の自主運営が私たち「東京真宗同朋の会」の特徴です。会員一人ひとりが、純粋に何年も歩みを進めて参りました。
この度、東京真宗同朋の会会長という重い役を務めさせていただくことになり、約25年ぶりに責任と緊張が蘇ってまいりました。十年近く看病してきました母を亡くし、一人残され、自分は今どうなってしまったのかと、浮遊状態になった心の隙間を埋めるべく右往左往しておりましたところ、インターネットで東京真宗同朋の会を知りました。 私の家は、広島から出て参りました離郷門徒でございますので、東京で親鸞聖人の教えを身近に感じられる、心が安心する、自分の立つ場所が欲しかったのです。
まず、モットーとしている「一回一回、一歩一歩、行いは真面目に、心は軽く」という気持ちで、一年を通じて真宗会館で開かれています日曜礼拝、諸行事に参拝させて頂いております。毎週日本全国から先生がおみえになり、聴聞させていただくご法話のひとつひとつが、私に向けての励ましに聞こえました。また、朝のお勤めの時、毎日毎朝同じところで必ず胸がキュッと痛くなり、涙が出ます。この痛みが私の感謝と歓喜につながっています。  故郷を離れても仏法を身近に感じていたい、私のように強い喪失感に悩んでいらっしゃる方、「親鸞様」に興味を持たれていらっしゃる方など、出遇いは色々でございますが、共に歩み、共に聴聞を続けられることを喜びとして、東京真宗同朋の会の弥栄(いやさか)を願い、お役目を務めさせていただきます。

この会について About This Meeting

東京真宗同朋の会は、親鸞聖人の教えを聞き、仏法に出遇う機会が得られるよう、1962(昭和37年)に設立され、現在150名以上の会員が活動しています。首都圏内の10の会場で、親鸞聖人の教えについてのお話を聞きながら語り会う場が開かれています。2020年より新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、インターネット会議ツール「Zoom」を利用した聞法会も開催しております。
また、真宗門徒にとって最も大切な「報恩講」をはじめ、「花まつり」などの仏事に触れながら、 会員同士が交流を深め合う行事が開催されます。
他に真宗本廟(京都・東本願寺)への参拝や、親鸞聖人ゆかりの地を巡るご旧跡参拝なども催されます。新入会員歓迎会など、各地区で聞法する仲間が互いに交流を深める場があります。

会員になると、帰敬式を受式することができ、法名が授与されます。

帰敬式に際しては、所定の日時・会場で受式いただきます。

別途受式礼金が必要となります。

敬式は、真宗大谷派寺院の門徒のための儀式ですが、当会会員も受式いただけます。

帰敬式とは?

「おかみそり」とも言われ、ご本尊の前で「仏・法・僧」の三宝に帰依し、宗祖親鸞聖人が明らかにされた「教え」に自らの人生を問いたずね、仏教徒、殊に真宗門徒としての人生を歩み出すことを誓う大切な儀式です。 受式されますと、仏弟子としての名前である「法名」(釋○○あるいは釋尼○○)が授与されます。お釈迦さまの弟子としての新たな名のりです。
亡くなってから住職につけていただくというイメージがあるかもしれませんが、南無阿弥陀仏の教えにみちびかれ、生きている「今」受式することに、帰敬式の本来的意味があります。

入会方法 How to Join

入会までの流れ

入会申込書に必要事項を記入ください。

インターネットをお使いの方は下記のフォームからお申込ください。

入会申込用紙と初回年会費6,000円を納入ください。

真宗会館にてお申込を承ります。
インターネットでお申込の方は、クレジットカード決済・銀行振込・振替用紙のいずれかのお支払い方法をお選びください。

必要書類の送付

ご入金確認後、会員登録が完了次第、入会特典として各種冊子等をご自宅へ郵送いたします。
会員ID・仮パスワードはメールにてお知らせいたします。
(入会手続き完了まで最大1~2週間程度お時間をいただく場合がございます。)

入会登録完了