東京真宗同朋の会 | 浄土真宗|東本願寺真宗会館-公式サイト

仏教の学びを深める
そして共に学ぶ仲間とのつながりを広める
東本願寺真宗会館のメンバーズクラブです。

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東京真宗同朋の会

もっと深く学びたい方のために

親鸞仏教の教えをともに聞きながら語り合うサロン

会長あいさつ

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 東京真宗同朋の会は1962年に結成され、2012年10月で創立50周年を迎えました。
会員の自主運営が私たち「東京真宗同朋の会」の特徴です。会員一人ひとりが、純粋に親年もの歩みを進めて参りました。
 現在は200名近くの会員が活動をしておりますが、この「東京真宗同朋の会」に入会をされる方のきっかけは様々です。浄土真宗の家庭に育ち、地方から東京に出てこられ仏教のお話を聞きたいという方。実家が浄土真宗ではなくとも、「親鸞」に興味を持たれた方。「歎異抄」に興味を持たれた方。私自身も実家が曹洞宗なのですが、あるきっかけで『阿弥陀経』に出遇い、色んな本を読みあさる中で行き着いたのがこの「東京真宗同朋の会」でした。そして私が出遇った教えを共に聞いていかないともったいないという感情が、今も歩みを進めている原動力なのです。そうして皆、人づてに、偶然本の中で、あるいはインターネットでと、様々なご縁で、それぞれの場所で仏法を聴聞されています。
 仏法は、どれだけ長く勉強したのかという時間の歩みではなく、ともに語り合い、お互いの仏法の受け止めを聞き合うことが大切だと思います。「一人」での学びではなく、皆さんとご一緒に、「共に」親鸞聖人の教えを学ぶことができれば幸いです。
東京真宗同朋の会会長 矢野伸芳

年間スケジュール

東京真宗同朋の会は、親鸞聖人の教えを聞き、仏法に出遇う機会が得られるよう、1962「昭和37年」に設立され、現在約200名近くの会員が活動しています。主な活動としては、都内・近県の8の会場で、親鸞聖人の教えについてのお話を聞きながら語り会います。また、真宗門徒にとって最も大切な「報恩講」をはじめ、「花まつり」などの仏事に触れながら、 会員同士が交流を深め合う行事が開催されます。他に真宗本廟(京都・東本願寺)への参拝や、親鸞聖人ゆかりの地を巡るご旧跡参拝なども催されます。新入会員歓迎会など、各地区で聞法する仲間が互いに交流を深める場があります。

1月 真宗会館修正会 参拝
真宗会館仏具お磨き奉仕 参加
真宗大谷派東京教区報恩講参拝
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4月 花まつり法要/新入会員歓迎会 pic3
7月 真宗会館仏具お磨き奉仕
盂蘭盆会兼物故者追弔会及び総会
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10月 真宗会館仏具お磨き奉仕
東京真宗同朋の会報恩講厳修
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11月 真宗本廟奉仕
親鸞聖人ご旧跡参拝
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聞法会を路線図で探す

お住まいや交通の便・時間、講師、テーマなど、出席しやすい会場でお話を聞き、語り合います。この方面会では、講師の先生とコミットメントされたで環境で気軽に語りあうことができるのが特徴です。昨今は日本の古典文学として又は教養書として仏教書である「歎異抄」を手にする方が多いと聞きます。しかし実際一人で読み進むにつれて馴染んできた道徳観や日常的とは違うものの考え方や感じ方に出遇うことができるかもしれません。

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会員特典

東京真宗同朋の会は、親鸞聖人の教えを聞き、仏法に出遇う機会が得られるよう、1962「昭和37年」に設立され、現在約200名近くの会員が活動しています。主な活動としては、都内・近県の8の会場で、親鸞聖人の教えについてのお話を聞きながら語り会います。また、真宗門徒にとって最も大切な「報恩講」をはじめ、「花まつり」などの仏事に触れながら、 会員同士が交流を深め合う行事が開催されます。他に真宗本廟(京都・東本願寺)への参拝や、親鸞聖人ゆかりの地を巡るご旧跡参拝なども催されます。新入会員歓迎会など、各地区で聞法する仲間が互いに交流を深める場があります。

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会員になると

法名を授与(※帰敬式受式)することができます。

※帰敬式に際しては、所定の日時・会場で受式いただき、別途受式礼金が必要となります。

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帰敬式とは

「おかみそり」とも言われ、ご本尊の前で「仏・法・僧」の三宝に帰依し、宗祖親鸞聖人が明らかにされた「教え」に自らの人生を問いたずね、仏教徒、殊に真宗門徒としての人生を歩み出すことを誓う大切な儀式です。 受式されますと、仏弟子としての名前である「法名」(釋○○あるいは釋尼○○)が授与されます。お釈迦さまの弟子としての新たな名のりです。亡くなってから住職につけていただくというイメージがあるかもしれませんが、南無阿弥陀仏の教えにみちびかれ、生きている「今」受式することに、帰敬式の本来的意味があります。