首都圏において真宗大谷派寺院の建立を目指す僧侶の会「首都圏大谷派開教者会」の報恩講を、下記のとおり勤修いたします。
お勤めに引き続き、荒山淳先生よりご法話をいただきます。
本年もYouTubeにてライブ配信いたします。
ぜひ、真宗会館またはオンラインにてご聴聞くださいますようご案内申しあげます。
2026年3月31日(火)午前10時30分~13時15分
真宗会館公式YouTubeチャンネルにて配信いたします。
(その他、東本願寺真宗会館 公式YouTubeチャンネルにて「報恩講 首都圏大谷派開教者会」を検索ください。)
10時30分 開式
10時45分 勤行
11時45分 法話Ⅰ
12時35分 法話Ⅱ
13時15分 閉式
法話 荒山 淳 氏(愛知県名古屋市 真宗大谷派惠林寺 副住職)
1961年2月愛知県名古屋市生まれ。同朋大学文学部仏教学科卒業。本山同朋会館嘱託補導、名古屋大谷高等学校・豊田大谷高等学校宗教科講師を歴任。2006年に名古屋教区教化センター主幹に任命され、共同教化の現場を担う「人の育成」「場の創造」を行うとともに、尾張の真宗史「講」組織の調査、近現代の「大谷派と戦争」、現代社会が抱える諸問題と真宗教化の接点を探る18年の任期を勤め上げた。現在は名古屋教区第30組惠林寺副住職、真宗本廟教化教導、同朋会館教導。また、名古屋楽僧取締を拝命され楽僧指導に当たっている。
著書に『世のいのりに心いれて 耳の底に留むる親鸞の言葉』(樹心社)がある。
首都圏大谷派開教者会については、こちらからご覧ください。