【プレスリリース】「第5回エンディング産業展」に出展

誰のために葬儀を勤めるのか―「葬儀」の共創を提案いたします。

 

 

 

真宗大谷派(京都・東本願寺)首都圏教化推進本部は、第5回エンディング産業展(主催:エンディング産業展実行委員会 / TSO International(株))に出展します。

 

エンディング産業展は、2015年からフューネラルビジネス・終活・葬儀・埋葬・仏壇・供養・終末関連のための専門展示会として開催され、毎年2万人を超える来場者を集めております。また、一方では「エンディング産業」という名の元、「人の死」に経済的価値を求め、さまざまな企業が葬儀や埋葬に関する事業に参入してきている状況があります。

 

仏教における葬儀では、亡き人を、私たちに「生老病死」を考える大きな縁を作ってくださった仏さまのお一人として受け取ってきました。そして現代においては、葬家だけでも、葬儀社だけでも、また僧侶だけでも創れないのが「葬儀」の場です。今回の出展では仏教の教えに依りつつ、「葬儀」という“場づくり”の共創を提案しながら、「葬儀」の大切な意味を改めて発信いたします。

 

なお、会期中3日間に本展示会では約80の専門セミナーが行われ、弊派は「引導をわたさない葬儀式―葬儀は誰のために勤めるのか」と題したパネルディスカッションを実施いたします。

 

 

(1)出展日時

日時:2019年8月20日(火)~22(木)

会場:東京ビッグサイト西2ホール

 

(2)ブース出展内容  【小間番号6-74】 

  真宗大谷派の葬儀の意義をお伝えすることを通して、葬儀に関わる事業者の方々と、葬儀という場を共に創る方途を模索する。

  ※セミナー及び弊派の取り組みのプレゼンテーションも併せて実施いたします。

 

(3)専門セミナー 

テーマ:「引導をわたさない葬儀式―葬儀は誰のために勤めるのか」

内 容:パネルディスカッション

 日 時:8月20日(火)11:00~12:00 (G会場)

  出 演:瀧野隆浩 氏(毎日新聞社 編集編成局 社会部編集委員)

二階堂行壽(真宗大谷派首都圏教化推進本部本部員)

 

 

ご来場の際はエンディング産業展ホームページより入場登録をお願いいたします。

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