超高齢化社会を迎えた今、「終活」の問題は誰もが意識せざるを得ない時代となりました。
「終活」は人生の終わりに向けた活動という言葉ですが、しかしそれを通して、私はこれまで何を大切に生きてきたのか、
そしてこれから何を大切に生きていこうとしているのかを確かめる機会でもあります。それが、人生の依りどころを考える「仏教の終活」です。
このたび真宗会館で新たに発行された「真宗会館版エンディングノート」を書くことを通して、自身の依りどころを確かめていく、連続2回の講座です。
講座にご参加いただいた方には、『ライフエンディングノート~生きることを始めるための遺言ノート』をプレゼントいたします。
ご一緒に、仏の教えに「生きること」をたずねてみませんか?
・テーマ:「仏教の“終活“~終活から宗活へ~」~真宗会館版エンディングノートを書いてみよう~
・講師:小林 尚樹 氏 真宗大谷派光明寺住職(東京都江東区)
・日程:
第1回 2026年2月1日(日) 14時~16時
「エンディングノートの概要説明ーものがたりを生きる」
第2回 2026年2月15日(日) 14時~16時
「エンディングノートをいっしょに書いてみよう」
・会場:開教所名響寺(東本願寺真宗会館市川行徳真宗会館)
千葉県市川市伊勢宿 18-7
047-712-7990(講座内容につきましては、東本願寺真宗会館までお問合せください)
・参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
講座の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
講座のお申込みはこちらからお願いいたします。