【サンガネットシンポジウム】河﨑秋子(作家)×磯野真穂(人類学者)×菊池弘宣(僧侶) 真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

「第5回 サンガネットシンポジウム」開催のお知らせ

「第5回 サンガネットシンポジウム」を開催します

サンガネットシンポジウムは、仏教者と各分野でご活躍の識者との対談を通して
仏の教えに触れていただくことを願い開催する、真宗会館を会場としたシンポジウムです。

 

今回のシンポジウムでは、クマと猟師の死闘を描いた『ともぐい』で直木賞を受賞した作家の河﨑秋子さんと、

他者との関係の中で生きる人間の相を様々な視点とアプローチで見つめている人類学者の磯野真穂さんにご登壇いただきます。

全国各地でクマ被害が多発する現代。人間として生きるということに改めて目を向けながら、クマから問われる人間の相について尋ねていきます。


※登壇の河﨑秋子さんは、真宗会館の広報紙『サンガ201号』(5月号)の巻頭インタビューでも記事を掲載しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

開催スケジュール

  • テーマ:クマから問われる人間の相(すがた)
  • 日時 2026年5月30日(土曜日)14:30~17:00

  • 会場 東本願寺真宗会館(東京都練馬区谷原1-3-7)
  • 登壇者
    河﨑秋子氏(作家)
    磯野真穂氏(人類学者)
  • コーディネーター
    菊池弘宣氏(親鸞仏教センター嘱託研究員)
  • 参加費
    1人 1,000円
    サンガネット会員の方は無料
    ※シンポジウムのお申込と同時入会も可能です
     サンガネットとは

 

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