シリーズ人間の問い(2)

シリーズ人間の問い(2)

「ことわざはいつの時代も人の痛いところをつきます」
シリーズ人間の問い②は、真宗会館発行の『サンガ』に掲載された内容をまとめたものです。哲学者である鷲田清一氏が新鮮かつ軽妙な言葉で私たちに語りかけます。
価格/50円 新書版 28ページ

著者:鷲田清一氏

 

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<目次>  
  まえがき
1 身体髪膚之を父母に受く
2 瓢箪から駒
3 禍福は糾える縄の如し
4 聞けば気の毒、見れば目の毒
5 水清ければ魚棲まず
6 足を棒にする
7 刮目して相待つべし
8 類をもって集まる
9 馬の耳に念仏
10 同じ釜の飯を食う
11 目から鱗が落ちる
12 待つ身より待たるる身

 

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