『誰のために葬儀を勤めるのか』・『誰のためのお墓なのか』に続く、
「誰のためシリーズ」第3弾のリーフレットです。
合理化の波の中で仏事は縮小し、簡略化される現代において、
私たちが法事を勤めていくことにどのような意味があるのでしょうか。
亡き人を縁とした「法事」という場に目を向けて、私たちの在り方を見つめ直すことを願いとした一冊です。
『誰のために法事を勤めるのか -再会- 』
・価格/1セット10部入 1,000円〈税込〉
1部 100円〈税込〉
・体裁/B6サイズ24ページ
| はじめに | |
| 父の「法事」を通して | |
| お経をいただく | |
| 人間の浮生なる相 | |
| 人生の根本は何なのか | |
| 讃嘆と懺悔という生活実践 | |
| 言葉が私たちを待っている | |
| あとがき |