人間をみつめるマガジン Sein vol.11 暴力と分断を超えて―人間の弱さと悲しみ― | 書籍紹介| 真宗大谷派(東本願寺)真宗会館
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人間をみつめるマガジン Sein vol.11 暴力と分断を超えて―人間の弱さと悲しみ―
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人間をみつめるマガジン Sein vol.11 暴力と分断を超えて―人間の弱さと悲しみ―

2024年7月20日にJPタワー&カンファレンス(東京都千代田区)で開催された、「第17回親鸞フォーラム 暴力と分断を超えて―人間の弱さと悲しみ―」の内容が収録された一冊。

世界各地で続く戦争や紛争。対立や排除が顕在化し、多くの人が苦しみを抱えて生きている現代において、暴力と分断を超えた世界への道をいかにして見出していくのか。

分断を超えた世界を願って取材と発信を続けて来られたジャーナリストの堀潤さんと、戦争難民や過酷な状況に置かれる子供たちの支援に取り組まれてきたサヘル・ローズさん、親鸞思想を「弱さ」という観点より探求してきた仏教者の名和達宣さんとの対話を通して、ご一緒に考えてまいります。

有識者と仏教者の対話内容が掲載されたマガジン、『Sein(ザイン)vol.11』です。

内容詳細

・巻頭コラム
 常照我―東京断章

・第17回親鸞フォーラム抄録
 暴力と分断を超えて―人間の弱さと悲しみ―

 <パネリスト>
 堀 潤(ジャーナリスト)
 サヘル・ローズ(俳優/タレント)

 <コーディネーター>
 名和 達宣 (真宗大谷派僧侶)

・インフォメーション

B5/全34ページフルカラー
価格:無料

※書籍購入申し込みページにてザインを選択し、備考にザインのナンバーと必要部数の記載をお願いいたします。

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