誰のためのお墓なのか
ーはじめに帰るー

誰のためのお墓なのか<br />ーはじめに帰るー

2021年に発行した『誰のために葬儀を勤めるのか』の続編が登場。
「誰のため」シリーズの第2巻です。

「葬儀(お葬式)」だけでなく「お墓」の形も多様化が進み、納骨堂や永代供養墓に納めるという選択肢や「樹木葬」「海洋撒骨」など、近年では様々なお墓の形が存在します。
そのような時代にあって、人間として、私として、何を次の世代に相続していくのか。
葬儀とお墓についての「誰のため」かという問いを通して、自己本位に生きようとする私たちの姿が問われています。

お墓とはなにか、なぜ真宗の伝統はお墓に「南無阿弥陀仏」や「倶会一処」と刻んできたのか。
人とのつながりが希薄となり、「墓じまい」や「墓ばなれ」が進む現代においてお墓の「はじまり」を尋ねる一冊です。

 

『誰のためのお墓なのか -はじめに帰る- 』

・価格/1セット10部入 1,000円〈税込〉 2023年1月31日発売
    1部 100円〈税込み〉

・体裁/B6サイズ24ページ

 

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<目次>  
  ・人間としての存在の原点
  ・変化する相続の形
  ・彷徨う遺骨
  ・仏事の本当の意味を問う
  ・存在という財産
  ・「はじめ」に帰れ
  ・誰のためのお墓なのか
   
  あとがき

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