親鸞フォーラム第14回

親鸞フォーラム第14回

今、人間を見つめる。
親鸞フォーラムは、毎回異なるテーマを取りあげながら、
仏教者と各専門家との対話を通して「生きていくヒント」を考えていくシンポジウムです。

 

 

シンポジウムの詳細&申込はこちら

講座詳細

親鸞フォーラム第14回

会場

丸ビルホール&コンファレンススクエア<7階ホール>

アクセス ●JR「東京駅」 丸の内南口徒歩1分
●東京メトロ丸の内線「東京駅」 直結 
定員

400人(先着順)

※申込者が定員を超えた場合は受付を終了させていただきます。

申込期間

【サンガネット会員特別先行申込期間】

2019年4月16日(火)~4月21日(日)

【一般申込期間】

2019年4月22日(月)~5月17日(金)

主催

東本願寺 真宗会館

後援

大谷大学

申し込みはこちら

講師 プロフィール

パネリスト

中島 岳志 氏(政治学者/東京工業大学教授)

1975年、大阪府生まれ。大阪外国語大学でヒンディー語を専攻。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科でインド政治を研究。また、近代における日本とアジアの関わりを研究し、2005年『中村屋のボース』(白水社)を出版。大仏次郎論壇賞、アジア太平洋賞大賞を受賞する。学術博士(地域研究)。北海道大学大学院法学研究科准教授を経て、現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。

主な著書に、『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』(スタンド・ブックス)、『秋葉原事件』(朝日新聞出版)、『「リベラル保守」宣言』(新潮社)など多数。

パネリスト

安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)

1987年、神奈川県生まれ。Dialogue for People所属。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

主な著書に、『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、『それでも、海へ 陸前高田に生きる』(ポプラ社)など多数。

パネリスト

一楽 真 氏(仏教者/大谷大学教授)

1957年、石川県生まれ。大谷大学文学部真宗学科卒業。大谷大学大学院博士後期課程満期退学(真宗学専攻)。現在、大谷大学教授。
主な著書に、『真宗入門 親鸞聖人に学ぶ』『この世を生きる念仏の教え』(東本願寺出版)『大無量寿経講義-尊者阿難、座より起ち-』(文栄堂)『四十八願概説-法蔵菩薩の願いに聞く-』(文栄堂)『親鸞の教化―和語聖教の世界―』(東本願寺出版)『蓮如 日本人のこころの言葉』(創元社)など多数。

コーディネーター

名和 達宣 氏(真宗大谷派教学研究所研究員)

1980年、兵庫県生まれ。大阪大学文学部卒業。大谷大学大学院修士課程修了。親鸞仏教センター研究員を経て現職。

著書に『日本宗教史のキーワード―近代主義を超えて』(共著)、論文に「西田哲学と親鸞教学」、「「近代教学」再考の行方―「京都学派」に照らしつつ」など多数。

会 場

会場

丸ビルホール&コンファレンススクエア<7階ホール>

アクセス情報 ●JR「東京駅」 丸の内南口徒歩1分
●東京メトロ丸の内線「東京駅」 直結 

申し込みはこちら