湾岸親鸞講座

湾岸親鸞講座[全6回]

主に、江東区・江戸川区・千葉県在住の方々を対象に開催される親鸞講座です。
この講座は親鸞の主著である『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』を紐解きながら、親鸞の仏教観に学んでいきます。「親鸞について学びたい」、「『念仏』や『他力』の教えについて学びたい」という方はぜひご参加ください。

講座詳細

湾岸親鸞講座

講師 木越 康(大谷大学学長)
会場

すみだ産業会館【「丸井」内8・9階】地図

アクセス JR「錦糸町駅」南口徒歩3分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅1番出口徒歩3分
テーマ

「現代社会と宗教、そして親鸞」―『教行信証』を読む―

参加費

1回 1000円

定員

65名

開催日時

隔月1回土曜日14時~16時
①:2018年8月11日 
②:2018年10月27日 
③:2018年12月22日 
④:2019年2月23日 
⑤:2019年4月13日 
⑥:2019年6月15日

講師メッセージ

鎌倉期の仏教者、親鸞の主著とされる『教行信証』を読みます。『教行信証』は、悪人と愚者(ぐしゃ)の救済を説いた仏教書です。自己中心的生き方を止めることができず、欲望の海に埋没し続ける人間。そのような人間(および自己)に徹底して寄り添い、救済を求めた親鸞は、ブッダの教えの核心、人間救済の究極を、「阿弥陀仏の本願」に見出します。

 「宗教なき時代」とも言われる現代。しかし宗教は、今も人間と密接な関係にあり、未来の鍵さえ握っていると言えます。ますます混迷の度合いを深める現代社会に、親鸞の思想はどのようなメッセージを送るのか。実際に親鸞の『教行信証』を読み進めることによって、考えていきたいと思います。

講師 プロフィール

木越 康

木越 康(大谷大学学長)

1963年生まれ。大谷大学真宗学科卒業。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(真宗学専攻)。私学研修福祉会国内研究員、大谷大学短期大学部助手、同学短期大学部専任講師、同学文学部教授を歴任。現在、大谷大学学長。
主な著書(共書)に、『キリシタンが見た真宗』(東本願寺出版部)『仏教とキリスト教の対話』(法蔵館)『正像末和讃を読む』(東本願寺大阪教区)『ブッダから親鸞へ-ブッダ入門編』(湾岸親鸞講座事務局)など。

会 場

会場

すみだ産業会館【「丸井」内8・9階】地図

アクセス情報 JR「錦糸町駅」南口徒歩3分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅1番出口徒歩3分