秋葉原親鸞講座

秋葉原親鸞講座[全6回]

秋葉原駅周辺にお住まいの方や通勤に利用される方をはじめ、茨城県や千葉県への沿線をご利用の方を対象に、開設された親鸞講座です。
「歎異抄」の世界は我々に何を伝えようとしているのか。親鸞、仏教の思想を手がかりに、時代社会の問題を見抜くまなこと、生き抜く力をご一緒に考えてみませんか?
お仕事帰りにもご参加いただけますよう、平日夜間に開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

こんな方にオススメの講座です

  • 親鸞の仏教観を学びたい

    親鸞の仏教観を学びたい

    親鸞を学んでいくうえでキーワードとなる「念仏」、「信心」、「悪人正機(あくにんしょうき)」、「宿業(しゅくごう)」等の言葉。親鸞語録ともいわれる『歎異抄(たんにしょう)』から読み解いていきます。

  • 『歎異抄』という書物を読んでみたい

    『歎異抄』という書物を読んでみたい

    日本におけるあらゆる哲学者や思想家にも影響を与えた『歎異抄』。単なる宗教書にとどまらないその魅力にふれていきます。

講座詳細

「歎異抄」の世界は我々に何を伝えようとしているのか。親鸞、仏教の思想を手がかりに、時代社会の問題を見抜くまなこと、生き抜く力をご一緒に考えてみませんか?

秋葉原親鸞講座

講師 武田 定光(江東区 因速寺住職)
会場

TKP秋葉原カンファレンスセンター地図

〒101-0023
東京都千代田区神田松永町4番地1 ラウンドクロス秋葉原

アクセス JR山手線 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番 徒歩2分
つくばエクスプレス 秋葉原駅 A3番出口 徒歩1分
テーマ

『歎異抄(たんにしょう)』の叫びをきく

参加費

1回 1000円

定員

90名

開催日時

テキスト:『歎異抄』(東本願寺出版)※現地にて頒布いたします

月1回水曜日 19時00分~20時30分【全6回】 
2019年
①:10月9日(水)『歎異抄の叫びをきく』   
②:11月6日(水)『なぜ「悪人」が救われるのか?』  
③:12月11日(水)『なぜ「信」を強調するのか?』
2020年   
④:1月15日(水)『なぜひとは「他界」を要求するのか?』    
⑤:2月12日(水)『歎異抄の語る「宿業」は運命論か?』    
⑥:3月11日(水)『なぜひとは「生きる意味」を問うのか?』

講師メッセージ

 「私」はたった一人で生まれ、たった一人で死んでいきます。そんな「私」が、この世に誕生した意味は何でしょう。そして死に向かって生きていく意味は何でしょう。この意味が分からずに死ねないのが人間です。そのためのヒントが『歎異抄』にはあります。
 聴聞(ちょうもん)の場は、話し手と聞き手の共同作業で作り上げるものです。親鸞の言葉をヒントにして、共に〈救済空間〉を作り上げてまいりましょう。

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講師 プロフィール

武田 定光

武田 定光(江東区 因速寺住職)

1954年東京都生まれ。
大谷大学大学院文学研究科博士課程修了。
元親鸞仏教センター嘱託研究員。
江東区 因速寺住職。
お寺で毎月「御命日の集い」「ブッディサロン」など、様々な問題を抱える現代社会において精力的に法座を開く。
著書に『なぜ?から始まる歎異抄』『歎異抄にきく-死・愛・信-』『親鸞抄』などがある。

会 場

会場

TKP秋葉原カンファレンスセンター地図

〒101-0023
東京都千代田区神田松永町4番地1 ラウンドクロス秋葉原

アクセス情報 JR山手線 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番 徒歩2分
つくばエクスプレス 秋葉原駅 A3番出口 徒歩1分

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